2012年12月01日
昨夜のドラマ
昨夜は、飲み会だったため、
観れなかったこのドラマ。。
『大奥 ~誕生 【有功・家光篇】』

有功(堺雅人)は、赤面疱瘡にかかった人たちを
春日局(麻生祐未)の隣の部屋へ運びこませ、
春日局を看病しながら、
自分が看病をすると言い出した。。
春日局を憎い仇と思う玉栄(田中聖)は、
有功の行動が納得できず、反対したが、
昔と少しも変らぬ有功の姿に反論できなかった。

後日、お楽の方は有功の看病も空しく、
息を引き取った。

家光(多部未華子)の心配をよそに、病状が進んでもなお、
春日局は薬断ちを止めていなかった。
そのことに気付いた有功だが、見てみぬふりをした。。

が、それに気付いた春日局は、
心を許し、自分の生い立ちを有功に語り始めた。

数日後、病状はさらに進んでいた春日局は、
有功に、自分を恨んでいないのかと尋ねた。。
が、有功は『苦しみ』ということを知ったと
春日局に感謝したい気持ちだと応えた。。

これを聞いた春日局は、有功に
大奥と上様を頼むと懇願する。。

有功も、
命果てるまで大奥で上様にお仕えすると約束した。

家光と、稲葉正勝(平山浩行)と、有功の見守る中、

いよいよ死期が近づいた春日局は、
江戸城へ上がる前の夢を見ていた。。

そして、死ぬことを許さぬと言った家光に、
『行かせてください。』と言って逝った。。

大奥入ってから、
春日局を母と呼べなかった稲葉正勝は、
誰もいない場所で泣いた。。

そして、全てが変わった。。
総取締役となった有功は、
大奥に仕えてる者たち全員に何かしらのお役目付けをし、
全員で上様にお仕えすることを宣言。。

一方、家光は、
江戸にいる大名たちの前に初めて姿を現し、

三代将軍家光の名を告ぐとことを宣言した。。

観れなかったこのドラマ。。
『大奥 ~誕生 【有功・家光篇】』
有功(堺雅人)は、赤面疱瘡にかかった人たちを
春日局(麻生祐未)の隣の部屋へ運びこませ、
春日局を看病しながら、
自分が看病をすると言い出した。。
春日局を憎い仇と思う玉栄(田中聖)は、
有功の行動が納得できず、反対したが、
昔と少しも変らぬ有功の姿に反論できなかった。
後日、お楽の方は有功の看病も空しく、
息を引き取った。
家光(多部未華子)の心配をよそに、病状が進んでもなお、
春日局は薬断ちを止めていなかった。
そのことに気付いた有功だが、見てみぬふりをした。。
が、それに気付いた春日局は、
心を許し、自分の生い立ちを有功に語り始めた。
数日後、病状はさらに進んでいた春日局は、
有功に、自分を恨んでいないのかと尋ねた。。
が、有功は『苦しみ』ということを知ったと
春日局に感謝したい気持ちだと応えた。。
これを聞いた春日局は、有功に
大奥と上様を頼むと懇願する。。
有功も、
命果てるまで大奥で上様にお仕えすると約束した。
家光と、稲葉正勝(平山浩行)と、有功の見守る中、
いよいよ死期が近づいた春日局は、
江戸城へ上がる前の夢を見ていた。。
そして、死ぬことを許さぬと言った家光に、
『行かせてください。』と言って逝った。。
大奥入ってから、
春日局を母と呼べなかった稲葉正勝は、
誰もいない場所で泣いた。。
そして、全てが変わった。。
総取締役となった有功は、
大奥に仕えてる者たち全員に何かしらのお役目付けをし、
全員で上様にお仕えすることを宣言。。
一方、家光は、
江戸にいる大名たちの前に初めて姿を現し、
三代将軍家光の名を告ぐとことを宣言した。。
Posted by ペンペン at 12:52│Comments(0)
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